CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
新歓途中報告

みなさんこんにちは、お久しぶりです。つい先日無事に2年生になれました、井口です。

今日は、新歓に関して途中報告をいたします。

3月31日、新歓に使用する法政ディスカス(JA2527)を、3年林さんの牽引で妻沼より陸送してきました。

31日は、昼ご飯を妻沼のとあるうどん屋でとりました。量が多い…

道中は雨が降っておりましたが、特に危険もなく陸送することができました。
ディスカスも50kmトライぶりのシャバを喜んでいるように見えました。(笑)




そして4月1日〜6日、各キャンパスにて勧誘活動を行いました。


ポスターを貼ったり、ブースを出したり、あの手この手で新入生を獲得しようと奮闘するも…他団体も負けじと勧誘をしてくるので、まさに新入生獲得戦争といった様相でした。


小金井キャンパスでは、法政ディスカスを展示していたためか、僕たちはどことなく目立っていたように思います。

6日のお昼の話なのですが、50年ほど前にご卒業された法政大学OBの方がお見えになり、「我々が学生の頃も航空部は強くて大きな部だったよ」と…思わぬところで伝統を感じることになりました。




明後日に法政ディスカスは妻沼に帰ってしまいます。現在僕たちは、新歓パーティーや体験搭乗に向けて準備を行っています。

新入生のみなさん、ぜひ僕たちと一緒に大空に青春をかけましょう!

今後の新歓予定です↓
きてくれる新入生は、TwitterのDMなどで部員に連絡を入れてください!よろしくお願いします

新歓パーティー@新宿 4/14 18:00JR新宿駅集合 新入生は1人500円!
体験搭乗会 4/22,23 9:00JR飯田橋駅集合、18:30頃飯田橋で解散 こちらも1人500円!

以上で途中報告とさせていただきます。長々と失礼いたしました。


2年 新歓代表 井口拓人
| ★新歓★ | 21:37 | comments(0) | - |
第57回全国学生グライダー競技大会結果

翌々日の報告となって申し訳ありません

四年の清水です

 

全国大会の最終日の模様と結果をお伝えします

 

 

最終日は関東全域が高気圧の影響にありましたが、日本の東にある低気圧があまり動かなかったために西高東低の気圧配置が強まり、強い北風が吹く一日でした。

 

法政ディスカスチームは7番目の発航、しかし法政より前の発航だった慶應、明治が得点をしました。

それ以降なかなか得点するチームはなく、逆転は難しいと考えていました。

田中も一度上がりましたが、得点できずに一度ランディング。

さらには風が強まり、発航スタンバイ。

発航スタンバイのため、キャノピーが砂煙で汚れないようにガード

写真右は横から。体格的に逆だと思う……。

 

誰もがあきらめかけていた時、田中が上がり始めて地上では緊張が高まりました。

田中が上がっていくのを見守る。何故か浅見は見ていない。

 

ほかの機体が攻めあぐねている中、田中から無線が!

「妻沼ピスト、法政ディスカス。給水塔クリア」

もうこの時点で地上の興奮は最高潮だと思っていました。

 

しかし、田中は我々の予想を上回ります。

多分給水塔をクリアした後、浅見は見ているのも辛いのか顔を隠す。

 

田中はまたサーマルを掴み、流されながら千代田へ近づき、ついにその時が……!

「妻沼ピスト、法政ディスカス。千代田クリア」

なんということか。

地上で見守っている我々の興奮はとどまることを知らず、さらに盛り上がりました。

そして、田中からゴール手前2キロの無線が。

上は千代田クリア直後、下が機体が見えた瞬間

何かと写真が面白い浅見は斬新なやり方で機体の場所を久保に教えている

田中の乗る法政ディスカスがゴール

↓その頃の地上

 

この時、他に上がっていた機体は団体、個人ともに1位だった東大LSチーム、次いで団体2位の青山ディスカスチーム。

東大はなかなか得点できず、青山は得点していましたが、タイム的に田中のほうが早いという状況。

法政の緊張はさらに高まりました。

 

 

田中がランディングし、興奮のあまり大勢で機体取りへ。

(この後チームリーダーの大熊がピストに呼び出されて注意された)

 

そしてバトンは二番手の大熊へ

大会開始からずっと花粉症とも戦っていた大熊

 

大熊は奮闘しましたが、なかなか上がれず……。

しかし、法政、青山が得点した後に得点するチームはなく、この時点でほぼ間違いなく団体個人ともに逆転し1位。

 

ああ、長々と書いている間に日が越えて、更新時点の日付が……!

 

まあそれは置いておき、ついに上がていた全機体がランディング。

法政で計算した結果では、1位となっていましたが、他のチームの結果次第となりました。

今大会では、4チーム以上の得点がない場合、デイリーファクターがかかり、周回しても満点が800点になるというルールがあり、正式な発表があるまで分からない状況でした。

浮ついた雰囲気の中、ついに撤収が終わり、結果が出ました。

結果は……

 

個人団体、ともに優勝!!!!!!!!!!!!!!

 

きっとブログを見てくださっている人はこの結果を知っている方ばかりかと思いますが、改めてこの場でこの結果をお伝えすることができ、本当にうれしく思います。

ですが、なかなかこの気持ちが文章にできません。

結果が発表された後、お昼のホットモットが喉を通りませんでした。

 

ビックリマークだけで、表現しきれない自分の文章力が恨めしい……。

 

競技終了後の集合写真

大勢の教官、OB、OGの皆さんが来てくださいました。ありがとうございます。

 

そして、閉会式が始まりました。

表彰式で、たくさんのトロフィーや賞状をもらいました。

中でも、朝倉監督が常々言っていた深紅の優勝旗である、村山旗が渡されても、実感が湧きませんでした。

 

その実感が湧かないまま、閉会式が終わり、様々写真撮影を終えると、なんと朝倉監督が霧ヶ峰から車を飛ばして来てくださいました。電話したのは確か13時過ぎだったはずなのですが……。

監督の顔を見た瞬間、私はまた涙が溢れそうになりました。

創部以来初の団体優勝、それにかけてきた皆様の思いを叶えることができて、感動がこみ上げすぎて言葉が出ませんでした。

 

写真はOB栗原先輩より

 

トロフィーなど貰ったもの全部と。

8割ぐらい田中の個人優勝のトロフィー。

 

実際、何が個人で貰ったものか、団体で貰ったのか分からないぐらい多くの物をいただきました。

新人戦でも、六大学対抗戦でもいただきましたが、やはり全国大会は別格でした。

 

 

書きたいことを書きたいように書いてきたので、まとまりのない文章になってしまったかもしれませんがご容赦ください。

以上で終わります。

 

最後に、今大会応援に駆けつけてくださいました教官、OB、OGの皆様、大会役員として運営を行ってくださった皆様に多大なる感謝を申し上げます。

 

航空部四年 清水亮太

| ★大会★ | 00:25 | comments(0) | - |
第57回全国大会day4

こんばんは!

4年の浅見です

 

本日は風が強かったものの、一日を通して晴れておりました。予想とは裏腹に条件の渋い時間帯が多かったですが...

 

今日のDiscus&見守る4年たち

 

見守るチーム法政

 

そんな渋い条件でも法政はなんとか2周することができ、気になる順位はというと

 

団体

1位 東大 6022点

2位 青山 5239点

3位 法政 5195点

 

個人

1位 発地(東大) 2774点

2位 田中(法政) 2287点

3位 山崎(慶応) 2019点

4位 阿部(青山) 1856点

・・・

11位 大熊(法政) 1489点

・・・

16位 清水(法政) 717点

・・・

18位 浅見(法政) 702点

 

となっております

 

明日はいよいよ最終日!

皆様の声援を力に良い報告ができるよう選手一同頑張りますので最後まで応援よろしくお願いします

 

最後になりますが、風の強い中応援に来ていただいたOB、OG、教官、保護者の皆様方ありがとうございました

 

今日はこの辺で失礼します

| ★大会★ | 22:35 | comments(0) | - |
第57回全日本学生グライダー競技大会[安全確認大会] day4

こんばんは!

 

法政大学体育会航空部4年の久保です。

 

本日は昨日に引き続き条件がよく、多数の選手が周回しました。

 

↓昨日デイリーの田中選手、光を放っています。

 

法政も3人の選手が周回し得点を重ねましたが、他大学の選手のタイムが予想外に早く点差を縮めることはなりませんでした。

 

結果としては、

団体

1位 東大 5173点

2位 青山 5007点

3位 法政 3850点

個人

1位 発地(東大) 1925点

2位 加藤(青山) 1709点

3位 松岡(青山) 1674点

4位 田中(法政) 1644点

10位 大熊(法政) 1489点

14位 清水(法政) 717点

となりました。

 

大会も早いものでもう残り2日となりましたが、選手一同まだ見ぬ栄光の優勝旗の獲得を目指して逆転を諦めておりません。

厳しい戦いとなりますがこのブログを見てくださっている皆様のご声援を力に変えて頑張っていきたいと思います。

 

最後になりますが、本日お越しくださいましたOB、OG、教官の皆様どうもありがとうございました。

 

4年 久保敦史

| ★大会★ | 21:55 | comments(0) | - |
第57回全国大会day3

いつもご覧いただきありがとうございます

 

4年清水です

 

 

全国大会day3の模様をお伝えいたします

 

本日は昨日まで日本を覆っていた低気圧が東進し、西高東低の気圧配置となった影響で1日を通して強い北風が吹きました。

風の強い中でのフライトは非常に難しいです。しかし、そんな中、我らが一番手田中は個人一位(通称デイリー)の大活躍。

強風の中朝の機体点検をする清水、久保

 

風は強かったのですが、空の状態は良く、上昇気流の兆候である積雲が競技開始から出ていました。

徐々に高気圧の影響が出てきているのか、上昇気流の間は強い下降気流だったようで、フライトした者は難しかったと言っています。

競技開始直前、発航順は一番最後の八番目でした。

 

競技機が主に飛ぶ群馬県側の空の様子

渡良瀬川の上空あたりに積雲が見られます

 

まもなくフライトの田中に声をかける大熊

上空の様子を伝えています

 

田中の準備良し!

腕章がわかるでしょうか……

 

飛んで行った田中を地上で見守る選手とクルー

 

二番手大熊準備良し!

 

得点は以下の通りです。

 

団体

1位東京大学    2648点

2位青山学院大学  2439点

3位法政大学    1843点

4位慶應義塾大学  1035点

5位日本大学    815点

他無得点

 

個人

1位田中 968点

4位大熊 875点

 

大熊は個人四位でした。

法政は二名が得点し、団体では3位。1位が東京大学で805点差、2位が青山学院大学で596点差となりました。

競技日残り三日ですので、まだまだ優勝が狙える点差です。

着実に点差を縮めていきたいと思います。

 

明日の発航順は一番です。

今日と同じようなウェザーとなっていますので、今日の反省を活かしたいと思います。

 

最後に、本日もたOBの方がお越しくださいました。また、差し入れもたくさんいただきました。

ありがとうございます。

 

 

法政大学航空部四年 清水亮太

 

 

| ★大会★ | 22:43 | comments(0) | - |
<< | 2/120PAGES | >>